木更津富士屋 季眺
〒292-0831 木更津市富士見3-7-35
↑正面玄関(夜)
老舗の味と旅情を守り続ける、木更津港の目前に位置する割烹旅館
新鮮な海や山の幸の厳選素材を、板前が技と真心を込めて仕上げる懐石風割烹料理は、さすがの味。宿は純和風の木造り。どの客室からも日本美を誇る庭園が望め、老舗旅館の風情をたっぷりと楽しめる。
木更津富士屋季眺
〒292-0831 千葉県木更津市富士見3−7−35
↑施設の外観
交通手段:JR内房線木更津駅→徒歩約10分
値段:16800~22050円
グランパークホテルエクセル木更津
〒292-0055 千葉県木更津市朝日1−1−40
↑施設の外観
交通手段:JR内房線木更津駅東口出口→徒歩約4分
値段:5670~11550円
ホテルロイヤルヒルズ八宝苑
〒292-0044 千葉県木更津市太田2−2−1
↑施設の外観
交通手段:JR内房線木更津駅東口出口→タクシー約5分
値段:9450~21525円
オークラアカデミアパークホテル
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2−3−9
↑施設の外観
交通手段:JR東京駅八重洲口出口→高速バス鴨川東京線鴨川行き約65分かずさアークバス停下車→徒歩約3分
値段:6400~23100円
ホテルロイヤルガーデン木更津
〒292-0805 千葉県木更津市大和1−8−16
↑施設の外観
交通手段:JR内房線木更津駅東口出口→徒歩約3分
値段:7140~10080円
龍宮城ホテル三日月
〒292-0006 千葉県木更津市北浜1番地
↑施設の外観
交通手段:JR内房線木更津駅→タクシー約15分
値段:11800~45300円
木更津旅行記
坂東三十三観音霊場千葉地区(by はなたろうさん)
坂東三十三観音霊場のバスツアーに全ての参加はムリなので、行ける所は自分たちで回ることにしました。
とりあえず、2回目に予定されている千葉:千葉寺−茂原:笠森寺−木更津:高蔵寺を車で回ってきましたが、天気もよく快適な霊場巡りとなりました。
09年02月17日(火)、「久留里の酢」を求めて、、、、(by てり〜(terikara テリカラ てりから)さん)
以前、木更津駅西口交番前の酒屋さんで購入したことがあったので、この日の前日行ってみるとなぜかシャッターは閉まっていました。ヤマダ電機で買い物を済ませて戻ってみても「開かずのシャッター。」
そして、その時にテリカラは思った。どうせなら、久留里に行ってしまおう!
それで、久留里訪問となったのでした。
ストーリー(ブラジル編?)(by macteenさん)
リオ・デ・ジャネイロに住むブラジル人の友人、『アルバロ』のアパートに転がりこんだ僕は、3人のフラットメイトと共に、生活を始めた。
アルバロは腎臓に石ができてしまったため、毎日、家と病院を往復してはさえない表情をしていた。だから、一緒に外に出かけることもできないし、酒も飲めない。
一方、アルバロの彼女の『マイカ』(ドイツ人)も、毎朝6時に起きて大学に行き、夕方まで帰って来なかった。
リオの街はもちろん魅力的で、一人でいても飽きることはないのだけれど、有名な観光地を一通り見終えると、僕は幾分退屈してきた。
アパートは、コパカバーナというビーチから歩いて3分ほどの、最高の立地条件にあった。
僕らのフラットは、8階立てのビルの7階で、窓からはリオの混沌とした街並みを見下ろすことができた。
そして、同じフラットメートに、オーティというスウェーデン人がいた。彼女は僕と同い年で、ダンスを習いにブラジルに来ていた。
本来真っ白なはずの肌は、ちょっと焦げたトーストみたいに焼けていて、背中まで届く長い髪は、きれいなドレッドに編みこんでいた。
彼女は毎日、パーティやダンス、友人のライブなどに参加して、家には寝るためだけに帰ってきているようなものだった。
そして、暇を持て余していた僕は、次第にオーティのダンスの練習に顔を出したり、パーティの仲間を紹介してもらったりするようになった。
オーティは、僕がカーニバルの話をすると、大げさなリアクションで笑い、逆に少しでも興味のない話題になると、わざと余所見をして退屈しているといった表情をあらわにした。
だが、そのわかりやすい素直な反応が、僕にはなんとも新鮮だった。
彼女は、40才くらいのブラジル人の彼氏と付き合っていた。僕とアルバロはそれを聞いたとき、
「ははっ、オヤジ好みかよ!」
なんて茶化したけれど、実際に会ってみると、彼氏はボブ・マーリー似の最高に格好いい奴だった。
とある週末、僕はオーティとその仲間たち5人で、海に行くことになった。
リオのビーチも十分過ぎるほど魅力的なのだけど、彼らは自分達お気に入りのビーチがあるらしく、僕も車で連れて行ってもらうことになった。
リオから車を飛ばして2時間、小さな漁村についた。村人は、カポエラ(ダンスと足技格闘技がミックスしたスポーツ)やドラムを中心としたアフリカンベースの音楽に興じている。僕らは車を置いて、森の中へと歩いていった。
「山に行くのかよ!」 と言っても、彼らはもったいぶって教えてくれない。
木々は熱帯雨林のように、高く茂っていて、太陽の光をさえぎっている。道はぬかるんでいて、たまに化け物みたいなミミズがいる。
森の中を1時間ほどで歩き、暗い森は徐々に開け、青い光が見えた。僕らは車では来れない山に囲まれたビーチに来た。
そこは、誰もいない静かな静かな海だった。コバルトブルーの海に、小さな島がいくつか浮かんでいて、浜辺の砂はまぶしいくらい白かった。
「ほら、ここのビーチ最高でしょ?」
なんて誇らしげに言うオーティに、
「おまえのビーチじゃないだろ」
と思ったけれど、
僕は「たしかに。」とうなずいた。
「ここ知ってるの、絶対私たちだけだよ。」
「たしかに。」
本当に、それだけ魅力的な海だった。
しかし、夕暮れ時になり、『誰も知らないビーチ』であるはずのビーチに、地元の幼稚園児たちがたくさんやってきた。
引率のおばちゃんもイタい。
静かなプライベートビーチは、またたく間に、木更津の公衆潮干狩りの海岸みたいな雰囲気になってしまった。
僕らは結局ビールを飲んで退散することになった。
みんな酔っ払って高い岩場から次々と海に飛びこみ、僕はその拍子にウニのような生き物のトゲが足の裏にめりこんだ。
そのトゲはアパートに戻ってもなかなか抜けず、僕は腎臓の手術を終えてすっかり元気になったアルバロに笑われた。
僕はピンセットで足をえぐってトゲは抜けたけれど、それから3日間ほどは、うまく歩けなかった。
久しぶりの家族旅行 in 海ほたる(by フラニーさん)
帰省途中の家族旅行、最後の目的地は娘のリクエストで「海ほたる」へ
修善寺からの道程は渋滞ひとつなくスイスイで3時間弱(途中で昼食して)で着きました。
トンネル手前にあるお知らせボードには、海ほたるの駐車場は只今満車と
出ていて不安だったものの、行ってみたら余裕でした〜(@@;
運が良ければ富士山も見えるとあったので期待したものの
午後からはむずかしいのかな???富士山方面は霞んでいて
みなとみらいまでしか見えませんでした。。。
海ほたるまでの往復通行料は3千円、木更津方面に行くなら有りですが、
海ほたるを目的に行くなら1回でいいかな。。。
でも、晴れていたので気持ちよかったですよ〜(*^0^*)
RJOO→RJTT ANA18(Boeing777−200)(by jilllucaさん)
新年早々、昨年末に引き続き関東への出張です。
今回は珍しく現地交代のため公共交通機関での移動・・・一瞬新幹線利用も考えましたが、やはりここは1年半ぶりの旅客機でしょ!!って事で伊丹9時発の全日空18便に乗りました。
職業柄か旅客機に乗っててもその飛行経路や機体の動きが気になってしまいます、最新の伊丹から羽田の計器飛行ルートは詳しく知りませんが、今日の風向きなら多分・・・
RJOO(大阪国際空港)
↓(SID:ASUKA TWO DEPARTURE)
ASUKA(N34.7674 E136.0319)
↓
SHTLE(N34.8308 E136.9483)
↓
LHE(浜松VOR/DME 航空自衛隊浜松基地の航法用電波標識)
↓
XAC(大島VORTAC 大島空港の航法用電波標識)
↓
SPENS(N34.7402 E139.6403)
↓
WESTN(N34.9554 E139.9944)
↓(STAR:KISARAZU SOUTH ARRIVAL/ILS RWY34L)
RJTT(東京国際空港)
といった感じでしょう。
以前の旅客機は日本各所に設置されたLHEの様な電波標識(あるいはその電波標識からの方位、距離で定められたポイント)を辿って飛行していましたが、精度の高い慣性航法システムを持つ現代の旅客機は外部の電波を頼らない自律航法が可能なので上記SHTLE(シャトル・ポイント)の様に緯度経度で表されたポイントも利用して飛行します。
とは言えこれはあくまでも計画段階での話し、実際に上に上がってしまうと空路の空き具合によっては管制からの指示、あるいは機長からのリクエストで途中のポイントを経由しない直行で飛ぶことも多々あります。
ちなみに、僕の乗った全日空18便は右手に大阪城、平城宮跡、月ヶ瀬、志摩半島、知多半島、御前崎が見えてましたのでほぼ計画経路通りだったと思われます。
伊豆半島からは雲上飛行、次に地上が見えたのは既に木更津、木更津からはまっすぐILS(計器進入装置)のビームに乗り羽田RWY34Lに着陸しました。
1年半ぶりの旅客機はやはり楽しかった!!