ビジネスホテルヒルサイド佐倉
〒285-0005 千葉県佐倉市宮前3-22-5
↑閑静な街並みに溶け込むプチビジネス
京成佐倉駅西口より徒歩2分。リーズナブルなビジネスホテル!
土日祝日はシングル4300円・ツイン7400円と、とても経済的!成田空港駅まで特急で20分なので、出張やご旅行の際の前後宿泊としてもご利用いただけます。また、静かな街並が快適な朝をお届けいたします。
ウィシュトンホテル・ユーカリ
〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘4−8−1
↑施設の外観
京成線ユーカリが丘駅から0分、上野より50分、成田空港まで30分のアクセス抜群。客室207室、宴会場大小7室などそろったシティホテルです。
交通手段:JR京成線ユーカリが丘駅→徒歩約0分
値段:4700~11000円
プラザイン水沢
〒023-0003 岩手県奥州市水沢区佐倉河字後田29
↑施設の外観
宿泊施設、宴会場等の館内設備をもち、ご宿泊の他、ご宴会等にもご利用頂けます。別館客室で高速インターネットが利用可能になりました。
交通手段:JR東北新幹線水沢江刺駅→タクシー約15分
値段:5775~8925円
佐倉旅行記
佐倉市散策(2)・・江戸時代から続く、佐倉の秋祭りを訪ねて(by YAMAJIさん)
280年の歴史と伝統を誇る佐倉の祭礼、秋祭りに行って来ました。
秋の夜空に鳴り響く佐倉囃子の笛と太鼓の音、山車や神輿が城下町を練り歩き、威勢のいい掛け声が心にしみる。「エッサ エッサ エッササ エッサノ コラサノ エッササ」を繰り返し、扇子を持って踊る。江戸中期より続く秋祭りは、麻賀多神社、神明神社、愛宕神社、八幡神社の祭礼で、大御神輿の御渡りや勇壮な山車・御神酒所の曳き廻しで沸き返ります。
今年は3日間で30万人の人手があると予想されています。駐車場が少ないので、京成佐倉駅を利用してください。南口から坂を昇りきった突き当たりの佐倉市立美術館を左折し、市営駐車場が大会本部です。中日の14日は、18時から山車や神輿の総曳き・競演があり、大会本部前で繰り広げられる15町内の踊りと山車廻しは、壮観です。早めに行って、麻賀多神社と新町商店街の散策もお勧めです。
佐倉市散策(3)・・佐倉城址公園を訪ねて(by YAMAJIさん)
佐倉城址公園は、「日本100名城」に選定されています。
又、2007年2月16日には、「日本の歴史公園100選」に選ばれました。
佐倉城は印旛沼へ注ぐ鹿島川、高崎川を外堀とし、台地上に土塁を加えて築城した平山城で、石垣を用いていない。戦国のなかごろ、千葉氏の一族鹿島幹胤によつて初めて築かれたと伝えられ、別名、鹿島山城とも呼ばれた。千葉邦胤もここに本城を移そうとしたがなかばにして果たせず、後に徳川家康がその要害に着目し、土井利勝に命じ1611年から7年間をついやし、1618年ごろ完成した。以来、徳川幕府では江戸の守りとして老中格の譜代の諸侯九氏を封ぎた。
1746年山形から堀田氏が再び移封し、六代126年間11万石を領有して明治維新に及んだが、1873年(明治6年)第一軍管第二師団の営所が置かることがきまり、城の施設はことごとく壊された。
1874年(明治7年)日本最初の軍隊歩兵第二連隊が佐倉に駐屯し、多くの部隊が編成・訓練され、西南戦争、日清戦争、日露戦争にこの地から出征されました。1909年(明治42年)には、第二連隊にかわつて歩兵五七連隊が移転し、1944年(昭和19年)のフイリピン戦で多くの命が失われ、壊滅した。
佐倉城、佐倉連隊跡地は、1964年(昭和39年)に公園として計画され整備が進められ、「歴博」の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館が、1983年(昭和58年)3月に、この佐倉城址公園跡に建設され開館しました。
佐倉城趾公園は、春の桜、初夏の菖蒲、晩秋の紅葉の時期には、沢山の人々で賑わいます。「歴博」の見学を含めて、たっぷり1日楽しめます。駐車場は全て無料で5ヶ所有り、「歴博」にはレストランもあります。是非、散策してみては如何ですか。
追伸 2007/4/1 サクラとハナモモなどを、見てきました。佐倉城址公園には、930本の桜が咲き誇ります。
印旛沼〜佐倉チューリップ祭り(by 旅のトランクルームさん)
【印旛沼】
【佐倉のチューリップ祭り】
千葉県は印旛沼を屋形舟で遊覧し、佐倉のチューリップ祭りで沢山の種類のチューリップを楽しんで、戸定が丘歴史公園の日帰り旅行
佐倉市散策(1)・・川村記念美術館を訪ねて(by YAMAJIさん)
川村美術館の館内は撮影禁止なので写真で伝える事は出来ないのですが、見ごたえがありました。モネの「スイレン」やルノワールの「水浴する女」、ピカソの「シルヴェット」、シヤガールの「ダビデ王の夢」、レンブラントの「広つば帽を被った男」、ステラ・コレクシヨンなど、川村記念美術館所蔵の数々の絵画を鑑賞する事ができます。美術館の入場料は、大人1,000円です。
庭園内や美術館周辺には野外に、名だたる人の彫刻が、自然を背景に鑑賞する事ができます。
今はちょうど春の山野草の見ごろです。エビネやイカリソウ、シュンラン、キンラン、ジュウニシトエ、ウラシマソウ、サクラソウ、スズラン、ホウチャクソウなど自然散策しながら楽しめます。又、3万本のクルメツツジが満開でゴールデンウイークには、一般公開されています。庭園散策とツツジ観賞は、無料です。
コーヒーブレイクやお昼は、レストランの奥側右の窓側に席を取れば、白鳥池を眺めながら、至福の時を過ごせます。
駐車場は無料で、込み合う時も臨時駐車場を用意しているので心配ありません。電車でお越しの方は、JR佐倉駅と京成佐倉駅から、無料送迎バスが出ています。月曜日は休館日となっています。
川村記念美術館への問い合わせは、0120-498-130です。
追伸 2007/3/14 雪割草を見てきました。
追伸 2007/7/2〜2008/3/14までリニューアルのため休館に入ります。庭園エリアと付属ギャラリー、レストランなどは営業します。
印旛村散策(1)・・寒風の夕暮れ富士山遠望、花台大川岸を訪ねて(by YAMAJIさん)
佐倉周辺から富士山を見るには、真冬で、風で雲が吹きとばされる様な晴天の日で、もやが掛かってなく、東京方面の地平線に雲が無いのが条件です。その条件に合致するのは、1月と2月の僅かの日数です。
千葉ニュータウンや佐倉ふるさと広場からも、富士山が見られますが、写真撮影には、街並みや鉄塔が邪魔して、向いていません。その点、印旛村の花台大川岸は、条件が揃っています。
当日は、既に10人以上の人が、カメラをセットしていました。
花台大川岸の撮影ポイントは、西印旛沼の北部の丘の上です。
舟戸大橋(県道64、大橋先信号右)と双子橋(県道65、ローソンの信号左)を、結ぶ道路の双子橋よりの、丘側の道路を登ります。徳性院多聞寺の駐車場に車が止められます。
3年通っていますが、まだ納得できる、写真が撮れていません。富士山の頂きに夕日が沈む時には、印旛沼が真っ赤に染まると聞きました。地元でも、以外と知られていないポイントです。1度行かれてはいかがですか。
追伸 2006/5/5 春の徳性院に、行ってきました。名前は不明ですが見事なツツジと牡丹が咲き揃っていました。お寺は、真言宗豊山派の古刹です。